小説からラノベ、漫画などジャンルにかかわらず相変わらず乱読の日々でもありますが、最近気に入ったものをいくつか。
まずは
「荒川アンダーザブリッジ」
今一部でブレイク中の「聖・おにいさん」を書いている作家、中村光さんの作品ですが、超エリートである青年が、電波らしき女の子ニノとかかわったために、荒川河川敷に住むことに。
そこの住人は河童の被り物を着ている村長初め、大男のシスター、星の被り物を取らない男などなど危ない人達がいっぱい。でも、なんだか本当の価値観とは何かを語っているような所もある、一風変わった漫画です。
最新作の10巻では、SFチックな展開を見せていますが、ある意味聖おにいさんよりもはじけた所があって楽しめます。
小説では「妖怪アパートの優雅な日常」
両親のいない青年が妖怪だらけのアパートの住み着くと言うありがちなストーリーぽい物なんですが、人間よりも人間っぽい幽霊や妖怪、そして彼らよりも妖怪っぽい人間の住人などが来る広げるほんわかした話は、小学生以上なら誰でも楽しめる優良本でもあります。
新刊本では何年か前に出ていたようですが、文庫本になってから存在に気づきました。装丁の帯がトレぺなのもお洒落。
手だけの幽霊ルリコさんのつくるご飯は、読んでいるだけでお腹が鳴りそうな美味しい表現です。
で、今はデュラララ8を読み終わり、空色勾玉を読み始める所です。
エンゲル係数ならぬ本代係数がかなり高くなっている昨今です。
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まずは
「荒川アンダーザブリッジ」
今一部でブレイク中の「聖・おにいさん」を書いている作家、中村光さんの作品ですが、超エリートである青年が、電波らしき女の子ニノとかかわったために、荒川河川敷に住むことに。
そこの住人は河童の被り物を着ている村長初め、大男のシスター、星の被り物を取らない男などなど危ない人達がいっぱい。でも、なんだか本当の価値観とは何かを語っているような所もある、一風変わった漫画です。
最新作の10巻では、SFチックな展開を見せていますが、ある意味聖おにいさんよりもはじけた所があって楽しめます。
小説では「妖怪アパートの優雅な日常」
両親のいない青年が妖怪だらけのアパートの住み着くと言うありがちなストーリーぽい物なんですが、人間よりも人間っぽい幽霊や妖怪、そして彼らよりも妖怪っぽい人間の住人などが来る広げるほんわかした話は、小学生以上なら誰でも楽しめる優良本でもあります。
新刊本では何年か前に出ていたようですが、文庫本になってから存在に気づきました。装丁の帯がトレぺなのもお洒落。
手だけの幽霊ルリコさんのつくるご飯は、読んでいるだけでお腹が鳴りそうな美味しい表現です。
で、今はデュラララ8を読み終わり、空色勾玉を読み始める所です。
エンゲル係数ならぬ本代係数がかなり高くなっている昨今です。
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