沖縄関連の話題を中心にお送りして行きたいと思います。PC、映画、アニメ、日常の事なども時々書いていきます。
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小説からラノベ、漫画などジャンルにかかわらず相変わらず乱読の日々でもありますが、最近気に入ったものをいくつか。
まずは
 「荒川アンダーザブリッジ」
今一部でブレイク中の「聖・おにいさん」を書いている作家、中村光さんの作品ですが、超エリートである青年が、電波らしき女の子ニノとかかわったために、荒川河川敷に住むことに。
そこの住人は河童の被り物を着ている村長初め、大男のシスター、星の被り物を取らない男などなど危ない人達がいっぱい。でも、なんだか本当の価値観とは何かを語っているような所もある、一風変わった漫画です。
最新作の10巻では、SFチックな展開を見せていますが、ある意味聖おにいさんよりもはじけた所があって楽しめます。

 小説では「妖怪アパートの優雅な日常」
両親のいない青年が妖怪だらけのアパートの住み着くと言うありがちなストーリーぽい物なんですが、人間よりも人間っぽい幽霊や妖怪、そして彼らよりも妖怪っぽい人間の住人などが来る広げるほんわかした話は、小学生以上なら誰でも楽しめる優良本でもあります。
新刊本では何年か前に出ていたようですが、文庫本になってから存在に気づきました。装丁の帯がトレぺなのもお洒落。
手だけの幽霊ルリコさんのつくるご飯は、読んでいるだけでお腹が鳴りそうな美味しい表現です。

で、今はデュラララ8を読み終わり、空色勾玉を読み始める所です。

エンゲル係数ならぬ本代係数がかなり高くなっている昨今です。



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| | 12:50 PM | comments (0) | trackback (0) |

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先日生徒が、「面白い漫画あったよ♪」といって差し出した漫画が、聖☆おにいさんなる単行本。
表紙はどう見てもイエスキリストとブッダがジーンズはいてTシャツ着て、仲良さそうに並んで立っています。
読んでみたら、実にそれらしいキャラの二人が、立川にあるアパートの部屋をシェアして、外界でバカンスをたのしむというギャグマンガ。
キリストが、ジョニーディップに似てて素敵!(ってたしかにそう言われれば…)なんてもてたりする変な話ではありますが、取りあえず楽しく読めます。
でも、業界の人からクレームつかないのかしら。


ところで沖縄は雨。
今朝の天気予報だと晴れてくるっていう話だったんだけど…。

テレビでは普天間移設の話も出ていますが、県内では圧倒的多数が現政権に対する失望感でいっぱい。
っていうか、以前の自民政権と変わらない対応に、がっかりが怒りに変わりつつあり、とても順調に移設が進むとは思えない状況です。
冷戦終了後基本的には何も見直されていない日米関係が、この戦後が終わらない沖縄の現状を作り上げている、と言うことをそろそろ認識する時が来ているのではないでしょうか。




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例の通り本屋通いがおさまらない毎日ですが、平置きされているノベルスサイズの本を発見。
ドラゴンキラーって言うとどうしてもRPGの武器を連想しますが、扉の説明を見ると違っていました。
面白そうだったので、3冊購入。
で、今日読み終わりましたがハードボイルド風ファンタジー。
アニメのブラックラグーンに出てくるロアナプラという街ににた何でもありな世界観の都市で繰り広げられるストーリーは、なかなか読み応えがあり楽しめました。
下品で口の悪い、そのじつ純粋な主人公と、この世界では無敵に近い力を持つドラゴンの肉を食べた純情な女性ドラゴンキラーのやり取りは、ストレートな展開とあいまって、一気に読むことができます。

時間が有る時に読む本としては、お勧めできる三冊のシリーズです。最後もハッピーエンドだし。
小説とか映画を見てあまり暗いバットエンディングというのもね。

ところでエヴァのラストはどっちだったのかな。





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| | 12:58 PM | comments (0) | trackback (0) |

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ある日、大量のスパムメールの中にNHK出版からの物が混じっていました。

今度「お笑い米軍基地」の小波津さんが沖縄のガイドブック書いたんです。
とりあえず観光に来るナイチャーに突っ込みいれてるんで他県の人が読んだらムカっと来るかもしれませんが…。
良ければ紹介してください。

と言うような内容。
メルアドと住所をお教えしたら、すぐに送ってきてくださいました。

至らないライトノベルスと言うジャンルの小説を乱読中の私は、その間に時間を作って読んでみました。

うんうん。前半はなんとなく沖縄観光に関して書いてあるぞ。お、私も知らないことが書いてある。
ふんふん。
あれ、あんまり毒ないじゃない。
早起きして島中を二泊三日で駆け巡り、帰ってから何処に行ったか解らなくなってしまうような沖縄旅行をするグループ観光客さんが少なくない昨今、まだまだ突っ込みどころ満載な気もしますが。
そう感じてるのは、きっと私自身が沖縄にどっぷりはまり込んでしまっているから、ナイチャー的視点でものを考えられないからかも…
(有る意味反省?最近というか、いつからかリゾートでビキニタイプの水着着て遊んでいるネーネーを見かけたら、-あんまよー、ほぼ裸やし。目のやり場に…困んないか…-などと心の中で思ってしまう自分がいます。何時までも離島の車の運転の遅さも、チャートバシーするレンタカーも異様に思えるようでありたいと思うのですが…)
で、後半はお笑い米軍基地ができるまでとか、その内容の説明。
ユタ話、両親話、結婚話などが続いています。

あれ、ネタきれちゃった?と思いましたが、タイトルを確認したら観光ガイドとは何処にも書いていない。
要するに沖縄社会紹介本だったということで理解。
全体的には、ダール、ダールヨ、うん、といった感じです。
もちょっと鋭い突込みがほしかったような気がするけど、レンタカーのカーナビ禁止、空港からバナナボートは笑えました。

お笑いで米軍問題を止揚しようとする独特のスタンスで活躍する小波津氏。文もなかなか面白いじゃない?
ウガンブスクにも気をつけて、今後よりいっそうの活躍も期待してます。

色々書きましたが、一言で言えば今の沖縄の一面が的確に理解できそうな内容の本です。
観光ガイドブックの次に、もしくはその前に一読するのもお勧めできます。
あ、本読んでから無理やり辺土名あたりに友達つくろうって考えないでくださいね。やんばらーはシャイな人も多いので(笑)

お笑い沖縄ガイド 定価700円。NHK出版さんです。





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ホイチョイ・プロダクション。
この名前でピンと来る方は、そろそろ若くないはず。(失礼)
見栄講座、映画の私をスキーにつれてって、波の数ほど抱きしめて、などなど一時代を風靡したチームが、新しく活動を始めたようで、連載漫画、気まぐれコンセプト(まだ続いていたらしい…)のちょっと変わったまとめ本みたいな「気まぐれコンセプト・クロニクル」というなんと2200円もする本を出しました。
という事で、ちょっとだけ彼らのファンの私としては、ちょっと金額にためらいながら買ってしまいました。
1984年から2007年まで年代別にまとめられている、多分ロットリングで書かれているであろうシンプルな線と少ない種類のスクリーントーンで構成された業界漫画は、確かにその年の状況をある意味で的確に反映しているように思います。

もし、上記の文に一部でも興味がある方は、一冊買っても良いのでは?

なぜか業界にどっぷりのホイチョイの本にしては、一点気に入らない事が…。表紙とカバーの紙質の選択の問題で、後半はページをめくるとキュ、キュ、と異様な音を出します。これは少しだけいただけないなーって、これも意図的だったりするわけ?




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