新米のブログにようこそ。沖縄関連を中心に話題をお送りできたらと思っています。
まだCGIが安定しておりませんので、多少トラブルかもしれませんが、ご容赦くださいね。
2006,05,12, Friday / Author : ナイチャー小林
GOGLEアラート本日版より
小泉総理 沖縄振興を約束
テレビ東京
在日アメリカ軍・普天間基地の移設に関し、政府と沖縄県が基本合意しました。これを受け稲嶺知事と会談した小泉総理は、政府が一丸となって沖縄の振興策に取り組むことを約束しました ...
普天間移設、地元振興に新法検討 沖縄含め協議機関
朝日新聞
... 誠意を持って防衛庁、外務省と協議をしていきたい」と表明。基地返還に伴う跡地利用や基地の従業員雇用への政府支援、日米地位協定の見直しを要請した。首相は稲嶺氏に「沖縄発展の ...
在日米軍再編、19日にも閣議決定・沖縄振興へ新法
日本経済新聞
政府は米国と合意した在日米軍の再編計画を19日にも閣議決定する。最大の懸案だった普天間基地(沖縄県宜野湾市)の同県名護市への移設について稲嶺恵一知事が11 ...
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ということですが、何回「私はぶれない」と言った所で、政府案を追認しにわざわざ中央まで出かけていって、既定の見返りの政策をあたかも勝ち取ったかのように言う。
11月の選挙で自分の影響力を残して○○○などの公共事業の仕事も減らないようにしなくっちゃ、それと当然かっこもつけとかないとね。
という所かな?
アメリカと日本政府の会議で結論が出るのを待ってから、その時機を見て話し合いに行くわけですから、当然追認しかありえないわけで・・・
ぶれない、という意味は、そういうスタンスがぶれないということで、決して県内移設を認めない!と言う事がぶれないのではない、という事は、県民もうすうす気がついていたはず。もし期待していた方々がいらっしゃったらお気の毒様。
ということになると思いますが、元来政府与党の後押しでなった保守系知事が、中央の政策に反対できようはずもなく、アメリカと自衛隊の実質統合軍事力強化の片棒を担いだ形でこの件は決着したようです。
これで次の知事選でも保守系が勝つようなことになれば、県民全体も米軍基地の拡充を追認したことになり、きっと他の基地を押し付けられている自治体からも冷笑の目で見られることになるでしょう。そうなってほしくないものです。
確かに普天間基地を一日でも早く閉鎖しなくては、周辺住民のリスクが高まることは目に見えています。
この案が決まっても、これから何年もの間沖縄国大にヘリが落ちた時とその状況は変わらないまま。県政の無策は県民を死の危険から守ることさえ出来ないでいるのです。
「命どう宝」
目先の利益しか追えない状況を琉球の文化を築いた先人達が知ったらなんと思うでしょうか。
久しぶりに政治的というか基地問題に触れてみました。
ということで多少?テンションが高いのはご容赦くださいね。
| 沖縄 | 01:54 PM | comments (0) | trackback (0) |
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2006,05,08, Monday / Author : ナイチャー小林
糸満観光農園にぶらっと行ってみたら、なんとコスモスが満開。
畑の一区画全部が白、ピンクなどの花で埋まっていました。この時期にコスモスって言うのも沖縄ならではのような気がしますが、景色の中に全く違和感無く咲いていました。
この農園、年末のピースフルイルミネーションが開催されただけあって、かなり広い敷地を持っています。
連休なので人手が有りましたが、普段は多分広さをもてあましていそうな感じ。
この日もインディーズバンドがステージで演奏していましたが、入場料300円也を払ってステージの前で見ているのはたったの一組3人だけ。演奏している糸満ヤカラーズ?も司会者も、何か気の毒になる雰囲気でした。
ここでライブをやっていること自体、情宣活動がされていないでほとんどの県民が知らないはず。
で、他の来園者は?というと、広い敷地で家族連れで子供を遊ばせたり、乗馬体験に挑戦したり、売店でアイスを並んで買ってたり、思い思いに楽しんでいました。基本的には入場無料の施設ですから、お子様連れで観光の途中にでも寄って見るのもありかもしれませんね。
| 沖縄::その他 | 03:48 PM | comments (0) | trackback (1) |
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気象庁の発表は未だの様ですが私の実感では先月の末から沖縄は梅雨入りしていると思
| ニライカナイ/大琉球への道/isao-pw/ブログ | 2006/05/08 08:54 PM |
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2006,05,08, Monday / Author : ナイチャー小林
連休でも家でだらだらしていて、食事もついでに手抜きでほっか弁にしようと相談して久しぶりに行ってみたら、もうゴーヤー弁当のポスターが張ってありました。
毎年4月くらいから夏にかけて沖縄限定のメニューで、地元では結構人気があるようです。
ゴーヤーチャンプルーにポークが乗っている感じ。
ところで、このゴーヤーですが、県外の人の多くはゴーヤとヤを伸ばさないで発音する事が多くありませんか?
沖縄では単語の最後を伸ばして発音する事が多いんです。
フーチャンプルー、ヤールー、マヤー、シマー…
そういえば鹿児島弁でテゲテゲ(適当)って言いますが、沖縄ではテーゲー。
沖縄の言葉に関しては、大和、中国だけでなく東南アジアの影響を受けている部分もあり、歴史的に海を渡って活躍した名残だと思います。
時間が有ったら沖縄の言葉の研究をしてみたら、面白いと思いますが…
年取ってやることが無くなったら挑戦してみようかな。
| 沖縄::食べ物 | 03:32 PM | comments (4) | trackback (0) |
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2006,04,26, Wednesday / Author : ナイチャー小林


一昨日、車のドアに数ミリくらいの見かけない虫がとまっていました。
??色々調べてみたのですが、なにやら不明。
どなたかご存知の方がおいででしたら教えてくださいね。
今日新都心に用事があって行って来ましたが、博物館と新しい美術館の建物が大分形になってきました。
ちょっと楽しみです。
パソコンのWEBページ作成ソフト、DW-8を導入してから、早2ヶ月。何とか使えるようになって来ましたが、まだまだ解らないことも多く、勉強中の域を脱することが出来ません。
でも、なかなか奥が深くて快適なソフトかも。
使用感はフロントページのほうが楽なんですが。マイクロソフトはあたらしいバージョンをださないのかなー。
新しい沖縄ムービー、チェケラッチョ。近いうちに見に行きたいと思います。
今朝、新聞にトリプルPの特集が出てたけど、ボーカルの女の子、メイクが違うと全く別人。
そこいらを歩いていても解りそうにもありません。って悪口じゃなくって、彼らの曲、結構好きです。
| 沖縄::その他 | 01:38 PM | comments (5) | trackback (0) |
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2006,04,24, Monday / Author : ナイチャー小林
やっと季節外れの風邪も良くなってきました。
職場のベランダに今年もアマリリスが派手に咲いています。
例の辺野古周辺住民の一億五千万の一時金と、年間二百万の請求には、しばらくこの問題について何も書きたくないくらい唖然としました。
どうやら、基地はこのまま進んでいきそうです。県行政も、話し合う余地が無いわけではない、というような言い回しで条件闘争に加わるようです。
反対と言う意見はぶれないけど、現実は容認せざるおえないという、じゃあ”ぶれるって”どういうこと?と言いたくなるような変な話です。
話は変わりますが、比謝川のほとりにあったカマールプティという地中海料理のレストランが閉店した後に、紅茶がメインのお店が出来ました。
詳しくはサイトでページを作りますが、お茶、なかなかこだわりの美味しいものでした。
今、サイトの作業は、慶良間のページの情報見直しとCSS化を進行中。大分時間がかかっています。
少し整理して見やすくする予定。
など、とりとめも無くて失礼しました。
| 沖縄::その他 | 01:41 PM | comments (3) | trackback (1) |
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米軍基地再編問題は沖縄の海兵隊8000人のグアム移転に伴う費用の59%を日本側が
| ニライカナイ/大琉球への道/isao-pw/ブログ | 2006/04/24 09:52 PM |
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2006,04,17, Monday / Author : ナイチャー小林
ここ数日、レス、そしてトラックバックが出来ない状態になっておりましてご迷惑おかけしました。
原因は迷惑書き込みブロックソフトとの相性問題だったようで、現在以前の状態に戻しております。
本当に失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
| 連絡事項 | 04:06 PM | comments (4) | trackback (0) |
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2006,04,12, Wednesday / Author : ナイチャー小林
那覇に近い戦跡で、海軍壕というところがあります。
その中に日本軍の司令官だった方の、最後の電文が現代語訳されて掲示されています。
それをご紹介したいと思います。
大田司令官の電文
次の電文を海軍次官にお知らせくださるよう、取り計らいください。
沖縄県民の実情に関しては、県知事より報告されるべきですが、県はすでに通信する力はなく、三十二軍(沖縄守備軍)司令部も又通信する力が無いと認められますので、私は県知事に頼まれた訳ではありませんが、現状をそのまま見過す事が出来ないので、代って緊急にお知らせします。
沖縄に敵の攻撃が始まって依頼、陸海軍とも防衛のための戦闘にあけくれ、県民に関してはほとんどかえりみる余裕もありませんでした。
しかし、私の知っている範囲では、県民は青年も壮年も全部を防衛のためにかりだされ、残った老人、子供、女性のみが相次ぐ砲爆撃で家や家財を焼かれ、わずかに体一つで、軍の作戦の支障にならない場所の小さな防空壕に避難したり、砲爆撃の下でわまよい、風雨にさらされる貧しい生活に甘んじてきました。
しかも若い女性は進んで軍に身をささげ、看護婦、炊事婦はもとより、砲弾運びや切り込み隊への参加を申し出るものさえもいます。
敵がやってくれば、老人や子供は殺され、女性は後方に運び去られて暴行されてしまうからと、親子が生き別れになるのを覚悟で、娘を軍に預ける親もいます。
看護婦にいたっては、軍の移動に際し、衛生兵がすでに出発してしまい、身寄りの無い負傷者を助けて共にさまよい歩いています。このような行動は一時の感情にかられてのこととは思えません。
さらに、軍において作戦の大きな変更があって、遠く離れた住民地区を指定された時、輸送力のない者は、夜中に自給自足で雨の中を黙々と移動しています。
これらをまとめると、陸海軍が沖縄にやってきて以来、県民は最初から最後まで勤労奉仕や物資の節約を強いられ、ご奉公するのだという一念を胸に抱きながら、ついに報われることなく、この戦闘の最後を迎えてしまいました。
沖縄の実情は言葉での形容のしようもありません。一本の木、一本の草さえすべてが焼けてしまい、食べ物も六月一杯を支えるだけということです。
沖縄の県民はこのように戦いました。
県民に対して後世特別のご配慮をしてくださいますように。
沖縄での戦争がどのようなものだったのか、この電文をみても想像していただけるかと思います。
もうこれ以上、どんな形にせよ戦争に加担するような政策を沖縄に押し付けることがあってはいけないと思います。
当時の敗戦色濃い中で、自分の死の直前に、これだけ県民のことを思いやってくれた日本軍人がいたのです。
それに比べて、今の日本、そしてアメリカの行政は、沖縄に何を求めようとしているのでしょうか。
愚かな地方行政の判断を誘導し、それに乗じてこれ以上の基地強化をもくろむことは、戦争で亡くなった多くの犠牲者達の意思をも冒涜するものであると思うのは、私だけでしょうか。
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| 沖縄 | 04:08 PM | comments (6) | trackback (1) |
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デイゴの花が咲き始めましたが今年も昔の様な真っ赤なデイゴ並木は期待出来ない様で
| ニライカナイ/大琉球への道/isao-pw/ブログ | 2006/04/17 05:50 PM |
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