
昨日月代の宮とか場天御嶽に行ったついでにテダ御川間で足を伸ばしました。
知念の車海老養殖場のすぐ近くですが、道がないのでそれ用の駐車場に。
あとは徒歩380メートルらしいですが、海沿いの舗装道路を歩きます。
風が強くて海は荒れ模様でしたが天気は何とか晴。
その突き当りが拝所になっていて、以前は湧き水があったらしいですが、今はその面影も無し。名前からしかうかがい知ることができなくなっています。
琉球国王や聞得大君が久高に渡る時にノロたちが航海の安全を祈った場所らしいですが、昭和の後期、裏の山から石材を採掘しすぎて水が全くでなくなったとか。
新しく開発を伴う経済活動を起すたびに、歴史や自然が失われるのは寂しい限り。
今度の辺野古埋め立てにしても、周辺にどんな影響が出るか未知数です。
あ、そういえば那覇市議会が県知事の埋め立て承認にかんして異議を唱える決議をするようで、同じ自民推薦の首長でも翁長市長は沖縄の将来を見据えてくれているようです。

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