例の沖縄県出身の池上永一さんの最新作です。
テレビドラマも始まった、彼の作品で一番の大作、テンペストで首里城周辺の琉球を描いていますが、その周辺m那覇の町でのいろいろな事を武太という岡っ引の目を通して描くという、ある意味テンペストの世界を補完なする形で書かれた、トロイメライシリーズの二作目。
個人的には文庫化されてから本を買うことが多いのですが、これは新書版で買いました。
テンペストでの登場人物もあちこちに顔を出し、とても懐かしく感じる琉球絵巻です。
相変わらず彼の状況描写は、琉球の町を目の前に再現させてくれ、とっても楽しく読めました。
という事で、特に沖縄ファンの方には、是非読んでいただきたい本なので紹介させていただきました。
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テレビドラマも始まった、彼の作品で一番の大作、テンペストで首里城周辺の琉球を描いていますが、その周辺m那覇の町でのいろいろな事を武太という岡っ引の目を通して描くという、ある意味テンペストの世界を補完なする形で書かれた、トロイメライシリーズの二作目。
個人的には文庫化されてから本を買うことが多いのですが、これは新書版で買いました。
テンペストでの登場人物もあちこちに顔を出し、とても懐かしく感じる琉球絵巻です。
相変わらず彼の状況描写は、琉球の町を目の前に再現させてくれ、とっても楽しく読めました。
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