現在日本ではサイトへ来る方の6~7割りはメジャーな検索エンジンからというデーターが出ています。
という事は、IMAにしても検索エンジンに嫌われたら一日のアクセス数は2000から3000に落ち込むという事で、このアクセス数は自己満足だけでなく、そのまま関連する問題に対する影響力という事になってしまいます。
たとえば、瀬底ビーチの問題にしても、一応は県の出先機関も相手にして対応してくれるのは、その裏づけがあるという事も大きな理由の一つになっているはず。
「えー、面倒だけど一日にそんなに見に来るサイトがなんか言ってるんじゃ、もっと大きな問題になりかねないし…適当に答えて引き伸ばしとくか。」という事にしても、なんらかのメッセージは言わなければならなくなります。
で、話はそれましたが、2,3日前、日本では圧倒的な強さを見せるヤフーの順位が大変動しました。
私は”沖縄”という検索ワードにこだわっているのですが、今まで2番目に出ていたのがなんと一気に29位までダウン。
「アギジャビヨー、なんだわけ?」と思いましたが不合理な順番がついています。
ん、これって・・・そう半年前くらいにも似た事がありました。
ヤフーの場合は”沖縄”というのと、”沖縄 観光”というようにAND検索の場合とではアルゴリズムが違うようです。
まして人間がチェックしたディレクトリを大量に持つヤフーとしては、その重み付けの問題もありかなり試行錯誤があるようで、今回サイトのタイトルさえ違っていた1単語とAND検索との考え方を有る程度一致させたという事でしょう。
おかげさまで、何をしたわけでもないのですが、やっと以前の順位に戻りました。
ほかのGOOGLE、MSNも安定し始めているので、一安心です。
(まだヤフーは動く可能性も大ですが…)
おまけに、英語文化圏からの掲示板に対するスパム書き込み。現在ブロックしていますが、このブログにもトラックバックスパムが一日で100件くらい入っています。
という事で、まずそのログを消す事が日課になってたりして。
と今日はちょっとだけサイト運営の裏話などを。
| PC関連 | 09:44 PM | comments (2) | trackback (0) |
