沖縄関連情報を中心に話題をお送りできたらと思って作ったブログです。 何とかスパム対策も完了して安定してきました。沖縄関連でこんな感じのブログをとお考えの方がおいででしたら、できる限り協力させていただきます。

 


















一昨日、車のドアに数ミリくらいの見かけない虫がとまっていました。
??色々調べてみたのですが、なにやら不明。
どなたかご存知の方がおいででしたら教えてくださいね。


今日新都心に用事があって行って来ましたが、博物館と新しい美術館の建物が大分形になってきました。
ちょっと楽しみです。

パソコンのWEBページ作成ソフト、DW-8を導入してから、早2ヶ月。何とか使えるようになって来ましたが、まだまだ解らないことも多く、勉強中の域を脱することが出来ません。
でも、なかなか奥が深くて快適なソフトかも。
使用感はフロントページのほうが楽なんですが。マイクロソフトはあたらしいバージョンをださないのかなー。

新しい沖縄ムービー、チェケラッチョ。近いうちに見に行きたいと思います。

今朝、新聞にトリプルPの特集が出てたけど、ボーカルの女の子、メイクが違うと全く別人。
そこいらを歩いていても解りそうにもありません。って悪口じゃなくって、彼らの曲、結構好きです。





| 沖縄::その他 | 01:38 PM | comments (5) | trackback (0) |

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やっと季節外れの風邪も良くなってきました。
職場のベランダに今年もアマリリスが派手に咲いています。

例の辺野古周辺住民の一億五千万の一時金と、年間二百万の請求には、しばらくこの問題について何も書きたくないくらい唖然としました。
どうやら、基地はこのまま進んでいきそうです。県行政も、話し合う余地が無いわけではない、というような言い回しで条件闘争に加わるようです。
反対と言う意見はぶれないけど、現実は容認せざるおえないという、じゃあ”ぶれるって”どういうこと?と言いたくなるような変な話です。

話は変わりますが、比謝川のほとりにあったカマールプティという地中海料理のレストランが閉店した後に、紅茶がメインのお店が出来ました。
詳しくはサイトでページを作りますが、お茶、なかなかこだわりの美味しいものでした。

今、サイトの作業は、慶良間のページの情報見直しとCSS化を進行中。大分時間がかかっています。
少し整理して見やすくする予定。

など、とりとめも無くて失礼しました。

| 沖縄::その他 | 01:41 PM | comments (3) | trackback (1) |

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NO!と言える日本へ

 米軍基地再編問題は沖縄の海兵隊8000人のグアム移転に伴う費用の59%を日本側が

| ニライカナイ/大琉球への道/isao-pw/ブログ | 2006/04/24 09:52 PM |

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ここ数日、レス、そしてトラックバックが出来ない状態になっておりましてご迷惑おかけしました。
原因は迷惑書き込みブロックソフトとの相性問題だったようで、現在以前の状態に戻しております。

本当に失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。


| 連絡事項 | 04:06 PM | comments (4) | trackback (0) |

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那覇に近い戦跡で、海軍壕というところがあります。
その中に日本軍の司令官だった方の、最後の電文が現代語訳されて掲示されています。
それをご紹介したいと思います。




大田司令官の電文
次の電文を海軍次官にお知らせくださるよう、取り計らいください。
沖縄県民の実情に関しては、県知事より報告されるべきですが、県はすでに通信する力はなく、三十二軍(沖縄守備軍)司令部も又通信する力が無いと認められますので、私は県知事に頼まれた訳ではありませんが、現状をそのまま見過す事が出来ないので、代って緊急にお知らせします。
沖縄に敵の攻撃が始まって依頼、陸海軍とも防衛のための戦闘にあけくれ、県民に関してはほとんどかえりみる余裕もありませんでした。
しかし、私の知っている範囲では、県民は青年も壮年も全部を防衛のためにかりだされ、残った老人、子供、女性のみが相次ぐ砲爆撃で家や家財を焼かれ、わずかに体一つで、軍の作戦の支障にならない場所の小さな防空壕に避難したり、砲爆撃の下でわまよい、風雨にさらされる貧しい生活に甘んじてきました。
 しかも若い女性は進んで軍に身をささげ、看護婦、炊事婦はもとより、砲弾運びや切り込み隊への参加を申し出るものさえもいます。
敵がやってくれば、老人や子供は殺され、女性は後方に運び去られて暴行されてしまうからと、親子が生き別れになるのを覚悟で、娘を軍に預ける親もいます。
看護婦にいたっては、軍の移動に際し、衛生兵がすでに出発してしまい、身寄りの無い負傷者を助けて共にさまよい歩いています。このような行動は一時の感情にかられてのこととは思えません。
さらに、軍において作戦の大きな変更があって、遠く離れた住民地区を指定された時、輸送力のない者は、夜中に自給自足で雨の中を黙々と移動しています。
これらをまとめると、陸海軍が沖縄にやってきて以来、県民は最初から最後まで勤労奉仕や物資の節約を強いられ、ご奉公するのだという一念を胸に抱きながら、ついに報われることなく、この戦闘の最後を迎えてしまいました。
沖縄の実情は言葉での形容のしようもありません。一本の木、一本の草さえすべてが焼けてしまい、食べ物も六月一杯を支えるだけということです。
沖縄の県民はこのように戦いました。

県民に対して後世特別のご配慮をしてくださいますように。


沖縄での戦争がどのようなものだったのか、この電文をみても想像していただけるかと思います。
もうこれ以上、どんな形にせよ戦争に加担するような政策を沖縄に押し付けることがあってはいけないと思います。
当時の敗戦色濃い中で、自分の死の直前に、これだけ県民のことを思いやってくれた日本軍人がいたのです。

それに比べて、今の日本、そしてアメリカの行政は、沖縄に何を求めようとしているのでしょうか。
愚かな地方行政の判断を誘導し、それに乗じてこれ以上の基地強化をもくろむことは、戦争で亡くなった多くの犠牲者達の意思をも冒涜するものであると思うのは、私だけでしょうか。

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| 沖縄 | 04:08 PM | comments (7) | trackback (1) |

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米軍基地縮小の手段

  デイゴの花が咲き始めましたが今年も昔の様な真っ赤なデイゴ並木は期待出来ない様で

| ニライカナイ/大琉球への道/isao-pw/ブログ | 2006/04/17 05:50 PM |

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古い映画ですが、ロードオブザリングのDVDが手に入り、今まで見てなかった分を含めて日曜日に初めから見てみました。
何はともあれ、連続9時間は見るだけでも大変でしたが、ストーリーはとてもよくつながりました。
それなりに楽しかったけど、
あれって画面の世界観が何だかDQ、FFなどのゲームのビジュアルと似すぎていたような…
いらなかった場面も何箇所かあったような…
魔法使いはなぜ魔法を使わないで剣を振り回して戦うのだろうか…
など勝手に思っていました。

ラストシーンでエルフ達と船出する主人公。
船で海のかなたの島に出かけていくという所は、なんか沖縄などのニライカナイではありませんが、海の向こうの楽園伝説というのは何処にでもあるのかな。
話は違いますが、現在年甲斐もなくFF12をやっている最中。なんか本当に世界観の重複が気になったりして。

近いうちに、ジャンルは違いますがIn to the blueも見てみるつもりです。



| 映画 | 04:07 PM | comments (0) | trackback (0) |

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昨日、例の普天間基地移設先の名護市の市長が、国との交渉で合意に達したようです。
以前の辺野古案の延長であるので、合意に達したと笑顔で新聞の写真に写っている市長には、予想されたこととはいえ、新聞の記事を読んでしばらく唖然としました。
滑走路が2本!それも以前の辺野古案とは程遠い陸地に接した滑走路。
何の根拠で以前の案に近いといえるのか、是非お聞きしたい所です。これは理由をこじつけても自衛隊が合憲という以上に無理があるのでは?

というのは細かいことで、基地機能拡大につながりかねない案を出してくる政府も政府ですが、受け入れる市もこれまた異常。
前のレスにも書きましたが、本当に自分の孫達の世代に胸を張れる判断だったのでしょうか。

初めに国が持ち出した案よりも自然に対するインパクトが強くて、地元の見識のある方々の反対行動は必至。普天間移設もまた絵に書いたもちになりかねません。市長はこのあたりの事をどう考えているのでしょうか。
また、国、県、市との三位一体の圧力で、住民の声を無視するつもりなのでしょうか。

何よりも、県内移設反対という偽りの主張をしながら選挙戦に勝ち、手のひらを返したように沿岸から何メートルなどという本末転倒な論議に沖縄の米軍基地問題をすり替えて、この政府とアメリカの案をより拡大する結果に賛成した罪は重いと思います。
市長リコールの動きも出ているようで、是非名護市民の見識を見せてほしいものです。

県は以前の「わしら、のけ者にされた案には賛成出来ないからねー。」的意見を繰り返していますが、本当に基地反対をいえるなら、是非県民にもわかる行動で示してほしいものです。

えっと地図は相変わらず新聞社などのものからの記憶で書いておりますので、参考程度に。

| 沖縄::その他 | 02:41 PM | comments (6) | trackback (0) |

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沖縄の普天間基地移設問題も、そろそろ大詰めになってきました。
ここに来て国側も歩み寄るかに見えます。
果たしてそれで、名護市も県も一安心万歳三唱なのでしょうか?
多分そうなるとは思いますが、県内移設反対!はどこに行ったのでしょうか。
ぶれないはずの方針は?

陸地に滑走路がかかるかからないに、そんなにこだわるよりも、県内移設が是か非かを問うべきではないのでしょうか。
沖縄にとって、名護にとって、海はそんなに要らないものなのでしょうか…
これで自民党も地元の面目を立てたというような事になり、次の知事選に備えるのでしょうか。

海上案は、以前の辺野古案で決定的に地元民の反対にあったのを忘れたのでしょうか。
国は県を無視して話を進めると憤慨していましたが、県がその国と同じ様に辺野古周辺住民に対応してきたのを忘れてしまったのでしょうか。

本当にぶれない県外移設しかないと言う方針を、県行政に期待できればと思います。
そして、そうでなかったら、県民は政治にだまされないようにしてほしい、と心から思います。

| 沖縄::その他 | 06:08 PM | comments (2) | trackback (1) |

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1世帯1億5000万円要求/毎年200万円も普天間移設

 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200604181300_01.html
= 1世帯1億5000万円要求/毎年200万円も普天間移設 =
=  今日の新聞を読んでびっくりしたなもう?、沖縄の心も地に落ちたものだ...

| ヤッチー の ゆんたく | 2006/04/18 11:23 AM |

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