ここに来て国側も歩み寄るかに見えます。
果たしてそれで、名護市も県も一安心万歳三唱なのでしょうか?
多分そうなるとは思いますが、県内移設反対!はどこに行ったのでしょうか。
ぶれないはずの方針は?
陸地に滑走路がかかるかからないに、そんなにこだわるよりも、県内移設が是か非かを問うべきではないのでしょうか。
沖縄にとって、名護にとって、海はそんなに要らないものなのでしょうか…
これで自民党も地元の面目を立てたというような事になり、次の知事選に備えるのでしょうか。
海上案は、以前の辺野古案で決定的に地元民の反対にあったのを忘れたのでしょうか。
国は県を無視して話を進めると憤慨していましたが、県がその国と同じ様に辺野古周辺住民に対応してきたのを忘れてしまったのでしょうか。
本当にぶれない県外移設しかないと言う方針を、県行政に期待できればと思います。
そして、そうでなかったら、県民は政治にだまされないようにしてほしい、と心から思います。
| 沖縄::その他 | 06:08 PM | comments (2) | trackback (1) |