
だーるよ、やっぱり名護市長は、国が滑走路の方向を10度だけずらすという提案を検討の余地がある、としているみたいです。こうすると何軒かの集落の上が、進路から外れるそうで。
これって、今度はカヌチャの真上が進路になるので、騒音等が無視できないと思うんですが。
というよりも、県内移設は基本的に絶対反対!といっていた勢いはどうしたんだろう。もう選挙終わっちゃったからなー。
これでもうちょっと手直しをして名護市長が受け入れ表明をし、それを受けて今度は県知事が、地元が承諾したのならといって新たに出来る基地を苦渋の決断風に受け入れる。
これで、ゆるがない県内移設絶対反対という、辺野古沖賛成をしておきながらすでに矛盾した県知事の単に「はあ、うちに相談もなしにか?もうぐずっちゃうもんね。」的意見は、それでも県内メディアですら全く取り上げなくなり、100日くらいで皆に忘れられて、次の県知事選でも現保守系知事が創価学会の後押しも得て当選する。
こんな台本が出来ているような気がするのは、ひょっとして私だけ?
今日は調子が良いので、ここでどうでもいい唄を歌います…って事はありませんのであしからず(^^ゞ
あ、地図は概ねこんな風です、ということで本当に適当ですから、まあこんなかな言う程度にご参照ください。
| 沖縄::その他 | 01:08 PM | comments (0) | trackback (0) |