公開の了承をいただけましたので、私の出したメールとともに下記に掲載させていただきます。
勿論座間味村だけでなく、本部町、渡嘉敷村など綺麗な海を持つと同時に、問題も抱えている行政機関とも順次連絡を取っていこうと考えております。
これからも沖縄の素晴らしい自然が残る珊瑚の海があり続けますように。
----------------------------------------------------------------
私からのメール
こんにちは。そして初めまして。
早速ですが、ビーチ等の環境保全のための要望に対する、
貴サイトの反応の速さに感激した方の書き込みが、当方の
BBSにあがっていましたので、ご報告いたします。
http://www.okinawanet.info/cgi-bin2/ibbs/ibbs.php
私からもお礼申し上げます。
さて、阿嘉のニシハマの件で昨今話題になっているかと
思いますが、心無い、もしくは知識のない観光客が、珊瑚
の上に立ったり蹴飛ばしたりして破壊すると同時に、
ジェットスキーを利用した業者が珊瑚の元気な海域付近を
走り回るという、想像し難い状況になっているとか。
今まで阿嘉では、レスキューの方々でさえボードに乗って
移動されていたと思います。
それが、なぜ今年になって…と思い、現地に問いあわせた
ところ、現実のようでびっくりしております。
水納島、古座間味、阿波連、瀬底、そしてニシハマも…
という失望感があります。
このあたりの事に関してはいかがお考えでしょうか。
わざわざ慶良間の海に来る方々の多くは、自然の残る
素晴らしい海を静かに楽しみたい、という目的を持って
おられると考えますが…。
それともう一点。
ライフジャケットをお勧めになっていますが、当面はやむ
おえないとしても、スキンダイバーに対する配慮はいかが
お考えかもおうかがいしたい点です。
慶良間を愛する一人として、勝手な思い入れでのメール
ご容赦ください。
いただいお返事。
座間味村役場です。お返事がたいへん遅くなり申し訳ありません。
この度はご心配をいただきありがとうございます。
ニシバマの件につきましては、たくさんの方からご意見をお寄せいただいており、
現在海浜での営業については、海岸の管理者である沖縄県へ現状を報告し、
対処を依頼しているところです。
また、ジェットスキーについては、すでに4月時点でサンゴやそこに棲む
生き物への影響や危険防止のため、動力船による営業をしないよう
伝えていますが、聞き入れられていないため、残念なことですが
これはもう警察にお願いするしかありません。
県の水上安全条例に基づく指導を警察へ依頼しております。
(先週の金曜日頃から、ジェットによる営業は確認されていません。)
また、スキンダイビングをしたいという方を止めることはできません。
お酒を飲まない、休息をとる、といった一般的な海水浴の注意事項を
守っていただき、自己責任でお願いするしかありません。
取り急ぎ以上ご報告させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
-----------------------------------------------------------------
| 沖縄::海 | 02:34 PM | comments (3) | trackback (0) |