この時期になると、潮の干満の差が大きくなり、宮古島の北5キロから20キロくらいに位置する珊瑚礁群、八重干瀬が干潮時には水面から出て平らな島状になり、そこに上陸する観光ツアーが催されます。
新聞でもそのことを取り上げられていましたが、考えてみると珊瑚礁への上陸は皆で珊瑚の上を歩くことになり、珊瑚に想像以上のダメージを与えていることになります。
八重干瀬ツアーにより観光客を呼び込むということは、多くのリゾート開発と同じで貴重な観光資源でもある自然を小刻みに破壊して当座の利益を得る、という矛盾した行動のように思えます。
できるなら小型の船舶で周囲から見るだけの観光にとどめて置けないものかと以前から懸念していましたが、ただでも温暖化で珊瑚が被害を受けている今、早急に対策を講じる必要があるように思うのですが、いかがでしょうか。
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新聞でもそのことを取り上げられていましたが、考えてみると珊瑚礁への上陸は皆で珊瑚の上を歩くことになり、珊瑚に想像以上のダメージを与えていることになります。
八重干瀬ツアーにより観光客を呼び込むということは、多くのリゾート開発と同じで貴重な観光資源でもある自然を小刻みに破壊して当座の利益を得る、という矛盾した行動のように思えます。
できるなら小型の船舶で周囲から見るだけの観光にとどめて置けないものかと以前から懸念していましたが、ただでも温暖化で珊瑚が被害を受けている今、早急に対策を講じる必要があるように思うのですが、いかがでしょうか。
| 沖縄::その他 | 01:22 PM | comments (3) | trackback (0) |