2006,05,08, Monday / Author : ナイチャー小林
連休でも家でだらだらしていて、食事もついでに手抜きでほっか弁にしようと相談して久しぶりに行ってみたら、もうゴーヤー弁当のポスターが張ってありました。
毎年4月くらいから夏にかけて沖縄限定のメニューで、地元では結構人気があるようです。
ゴーヤーチャンプルーにポークが乗っている感じ。
ところで、このゴーヤーですが、県外の人の多くはゴーヤとヤを伸ばさないで発音する事が多くありませんか?
沖縄では単語の最後を伸ばして発音する事が多いんです。
フーチャンプルー、ヤールー、マヤー、シマー…
そういえば鹿児島弁でテゲテゲ(適当)って言いますが、沖縄ではテーゲー。
沖縄の言葉に関しては、大和、中国だけでなく東南アジアの影響を受けている部分もあり、歴史的に海を渡って活躍した名残だと思います。
時間が有ったら沖縄の言葉の研究をしてみたら、面白いと思いますが…
年取ってやることが無くなったら挑戦してみようかな。
| 沖縄::食べ物 | 03:32 PM | comments (4) | trackback (0) |
コメント
>>ゴーヤー、九州でもニガゴイといってやっぱり食べてるんですね。
チャンポン、関東でもまれに混ざっちゃってるという表現に使ったりもします。
他県でもゴーヤーの日くらいは特別メニューでやればよいのに。
ところで、人間って言語でものを考えるということを考え合わせると、沖縄の内地化が進むのもやもおえないのかもしれませんね。
やっぱりイチャンダムンのほうが…なんて話すと、せんせーイチャンダって何?なんて質問されることも多々ある毎日です。
| ナイチャー小林 | EMAIL | URL | 2006/05/09 02:44 PM | EgtfArsw |
>>数回しか言ったことのない沖縄ですが、空港で買ったゴーヤ(あっ、伸ばしません)弁当・・¥250
あれ、美味しかったな~
| カニ | EMAIL | URL | 2006/05/09 01:18 AM | tsLhdFMA |
>>語尾に英語の様にerを付けるのが沖縄の言葉ですね。
チャンプルーの語源はインドネシアの言葉です。
有名な観光地(最近は津波で知られている)バリ島にはチャンプルーと言う料理が有ります。
バリ島のチャンプルーは幾つもの料理が小皿で並べられます。
食べる時にそれぞれの小皿から料理を取って混ぜる事をチャンプルーと言います。
沖縄のチャンプルーは幾つもの食材を混ぜて調理します。
この混ぜるという言葉が長崎チャンポンになっています。
| 大城 勲 | EMAIL | URL | 2006/05/08 08:49 PM | ZFlAXWO6 |
>>今日は5月8日、ゴーヤーの日ですね~♪
ほっかほっか亭の、このお弁当は、私にとって「あこがれ~の食べもの」のひとつ。
この期間限定のお弁当と、それからJefのぬーやるバーガー。
沖縄以外でも売って~って思うけど、売ったら、きっとつまんないし。笑。
せめて、沖縄物産展で売って欲しいなあ。(ほっかほっか亭に直訴しようかしらん)
| kyoko | EMAIL | URL | 2006/05/08 06:51 PM | csz6w5Ts |
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