沖縄でも参議院の補選と、宜野湾市の市長選が行われました。
まず参議院選ですが、つい最近民主党から自民党に鞍替えした女性が当選(オイオイ)。
女性である事の身近さから来る幻想が、浮動票の獲得に有利に働いたのかもしれません。
投票率の低さから心配していた宜野湾は、革新系の市長が再度選ばれました。
という事で保革一勝一敗でしたが、一番大勢を占めていたのは無投票層だということを政治屋諸氏はしっかり心に留めておくべきではないでしょうか。
宗教を政治に持ち込んだり、自己保身のための組織票だけが有効票に繫がるような今の選挙制度を変えない限り、結局は政治不信、無力感から来る意識的な投票拒否が増え続けるでしょう。
それにしても、基地騒音を言いながらそれ以上の騒音を撒き散らす連呼だけは、なんとか規制できないものでしょうか。
次回は基地騒音と候補者別選挙騒音の比較などの特集をマスメディアにもお願いしたいものです。
暴言多謝
沖縄ブログいっぱいあります。
まず参議院選ですが、つい最近民主党から自民党に鞍替えした女性が当選(オイオイ)。
女性である事の身近さから来る幻想が、浮動票の獲得に有利に働いたのかもしれません。
投票率の低さから心配していた宜野湾は、革新系の市長が再度選ばれました。
という事で保革一勝一敗でしたが、一番大勢を占めていたのは無投票層だということを政治屋諸氏はしっかり心に留めておくべきではないでしょうか。
宗教を政治に持ち込んだり、自己保身のための組織票だけが有効票に繫がるような今の選挙制度を変えない限り、結局は政治不信、無力感から来る意識的な投票拒否が増え続けるでしょう。
それにしても、基地騒音を言いながらそれ以上の騒音を撒き散らす連呼だけは、なんとか規制できないものでしょうか。
次回は基地騒音と候補者別選挙騒音の比較などの特集をマスメディアにもお願いしたいものです。
暴言多謝
| 沖縄::その他 | 01:15 PM | comments (0) | trackback (0) |