新米のブログにようこそ。沖縄関連を中心に話題をお送りできたらと思っています。
まだCGIが安定しておりませんので、多少トラブルかもしれませんが、ご容赦くださいね。
2005,12,17, Saturday / Author : ナイチャー小林
この写真をご覧になって、どこの景色か解る方は、かなり少ないかと思います。
ゆったりした海に、ぽつんと一艘のサバニが静かに浮いている。
沖縄の原風景を感じさせます。
写真を整理したらでてきたので、PCに落としました。
私が初めて渡嘉敷に行った時のものですから、もう10年以上たちます。
この頃は阿波連ビーチにもジェットスキーとか一艘もいなくて、ビーチサイドのペンションサザンクロスは、まだ民宿かわばたといって、おじさんも送迎バスでお金なんかどうでも良いさーみたいな感じでのんびりと営業していました。
変わらないのは、オバーのパラソル組合だけ。
集落にはお店も増え、ビーチにはパラソルも多くなり、キャンプ場には使わないプールと、離島なのにオートキャンプのサイトができています。
サザンクロスのおじさんは、自分のところでレンタルとかシャワーを独占しようと変に頑張っていて、ビーチでは数年前の高い海水温で浅い所の珊瑚がダメージを受けてしまいました。
でも、少しづつ回復はしてきているようです。
移り変わりは世の常だということは、充分承知はしていますが、何か昔の写真を見ると、心に隙間風がスーッと吹く気持ちがします。
勿論渡嘉敷だけでなく、座間味もモクマオウの林を抜けると、今にもこわれそうな売店が一件、そこを通ると素敵なビーチが有りましたが、何年か前に行ったら、林はほとんど見る影もなく、新しい大きな売店ができていて、ビーチには統一された航空会社のパラソルが規則的に立ち並び、ジェットスキーは走り回ってどこかのリゾートのようになっていました。
きれいな海、素敵な珊瑚、そして素晴らしい人たち。
そんな私の記憶の中にある慶良間の島々。
もう以前のようにもどることは無いのでしょうが、これ以上俗化されないでほしいと、切に願っています。
| 沖縄::海 | 09:38 PM | comments (2) | trackback (0) |
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2005,12,17, Saturday / Author :
私が沖縄に住み始めたころに沖縄的に大ヒットしていたミルクムナリという歌があります。
日出克というミュージシャンの歌ですが、八重山地方の豊年感謝の歌?のようなものですが、ウチナー口すらわからない私にとっては、実に意味不明な歌詞でしたが、とても好きな曲でもありました。
島酒の菊の露のCMに使われていて、ローカルCMとしては、レベルの高い映像にも驚きでした。
彼は竹富で生まれた生粋の八重山んちゅらしく、それっぽいバックミュージックの旋律と、なんとメロディーの変化が一箇所しかなくてフラットな、しかし力強く語っているようなボーカルが、うまくマッチした曲でした。
エイサー音楽の定番にもなっています。
何で今頃そんなことを言っているかというと、今日あまりの寒さに(かなりオーバーな表現かも
)少し厚めの布団を物色に南風原ジャスコにいったら、ハッピーアイランドという沖縄FMのお化け番組の出張をやっていて、そのゲストが日出克氏でした。
曲は新曲でしたが、なんか残念ながらミルクムナリみたいな新鮮な感動は無かったです。
あ、ミルクは飲み物で無くって弥勒様のことで、なぜか沖縄では、仏教での菩薩のお姿とは似ても似つかない大きな顔のお面をかぶっている頭髪のない、でもにこやかな表情の神様になっています。
それにしても、パーソナリティーの、たきひろみさん、極東放送の頃からの人らしいですが、ステージのブースにいるのを見たら、本当に若々しいので、ちょっとびっくりしました。以前見たときよりも若返っていたような。
新しい映画館が出来て、今日オープン。
ちょっと楽しみです。
| 沖縄::その他 | 02:08 AM | comments (0) | trackback (0) |
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