GOGLEアラート本日版より
小泉総理 沖縄振興を約束
テレビ東京
在日アメリカ軍・普天間基地の移設に関し、政府と沖縄県が基本合意しました。これを受け稲嶺知事と会談した小泉総理は、政府が一丸となって沖縄の振興策に取り組むことを約束しました ...
普天間移設、地元振興に新法検討 沖縄含め協議機関
朝日新聞
... 誠意を持って防衛庁、外務省と協議をしていきたい」と表明。基地返還に伴う跡地利用や基地の従業員雇用への政府支援、日米地位協定の見直しを要請した。首相は稲嶺氏に「沖縄発展の ...
在日米軍再編、19日にも閣議決定・沖縄振興へ新法
日本経済新聞
政府は米国と合意した在日米軍の再編計画を19日にも閣議決定する。最大の懸案だった普天間基地(沖縄県宜野湾市)の同県名護市への移設について稲嶺恵一知事が11 ...
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ということですが、何回「私はぶれない」と言った所で、政府案を追認しにわざわざ中央まで出かけていって、既定の見返りの政策をあたかも勝ち取ったかのように言う。
11月の選挙で自分の影響力を残して○○○などの公共事業の仕事も減らないようにしなくっちゃ、それと当然かっこもつけとかないとね。
という所かな?
アメリカと日本政府の会議で結論が出るのを待ってから、その時機を見て話し合いに行くわけですから、当然追認しかありえないわけで・・・
ぶれない、という意味は、そういうスタンスがぶれないということで、決して県内移設を認めない!と言う事がぶれないのではない、という事は、県民もうすうす気がついていたはず。もし期待していた方々がいらっしゃったらお気の毒様。
ということになると思いますが、元来政府与党の後押しでなった保守系知事が、中央の政策に反対できようはずもなく、アメリカと自衛隊の実質統合軍事力強化の片棒を担いだ形でこの件は決着したようです。
これで次の知事選でも保守系が勝つようなことになれば、県民全体も米軍基地の拡充を追認したことになり、きっと他の基地を押し付けられている自治体からも冷笑の目で見られることになるでしょう。そうなってほしくないものです。
確かに普天間基地を一日でも早く閉鎖しなくては、周辺住民のリスクが高まることは目に見えています。
この案が決まっても、これから何年もの間沖縄国大にヘリが落ちた時とその状況は変わらないまま。県政の無策は県民を死の危険から守ることさえ出来ないでいるのです。
「命どう宝」
目先の利益しか追えない状況を琉球の文化を築いた先人達が知ったらなんと思うでしょうか。
久しぶりに政治的というか基地問題に触れてみました。
ということで多少?テンションが高いのはご容赦くださいね。
| 沖縄 | 01:54 PM | comments (2) | trackback (1) |