通称イネ。アイというのが同学年にいたもので、区別するためにイネになっちゃったんですが、ここのうちの猫の名前はキャンディーとオレオ。
例の通りお菓子の名前シリーズですが、実はキャンディーと言う名前は、この白猫君が来る前に決まっていたんです。
色んな猫が塾に来るんで、今度白が来たらキャンディー、黒が来たらチョコにしようって言うわけだったんですが、それを聞いていたイネが白猫をどこからかもらってきたので、キャンディーという名前になりました。
まあ、それはそれでよいのですが、実はこの白猫は男の子。
日がたつにつれ、どんどん大きくなり、その行動は乱暴さもまして、沖縄で言うウーマクーマヤーの乱暴者に成長してしまいました。
で、雉猫のオレオは勿論女の子。
これはおとなしくて、いつもキャンディーの乱暴に、へきへきしているようです。
絶対にキャンディーという名前にふさわしくない彼。
きっと彼自身も、 「もっと、男らしい名前にしとけや! キャンディーじゃ他のオス猫に笑われっぱなしやし。なめられるといかんから、もう大暴れしてやる!」くらい言っていそうな気がします。
| すこし猫 | 02:04 PM | comments (0) | trackback (0) |