
沖縄の神社も色々ありますが、日本に支配されている時に神道との融合がされていて由来とかが良く解らないものもありますが、どこも本来は昔から琉球独自の神を祭ったものではないかと思います。
ここには、首里にいた絶世の美女が人に見られることを嫌っていた所、妹のはかりごとで人に見られてしまい、家を飛び出し普天間洞窟に逃げ込み、それ以来探してもどこにもいなくなってしまったと言うようなことが伝わっています。大きな鍾乳洞が神社裏手にあり、今も入ることができます。
今も女神としてこの中に社が作られて祭られています。
この神社、なかなか古くて雰囲気はあったのですが、昨年から今年にかけて、新しい建物に変わりました。
真新しい神社も、それはそれで良いものですね。
| 沖縄::その他 | 04:43 PM | comments (2) | trackback (0) |