何が寂しいかといって、定期的に出ていた本が廃刊になると、何か寂しい気持ちにさせれます。今まで色んな本の最終号を読んできました。
「漫金超」(これ知ってたら、かなりの漫画フリーク)「平凡パンチ」などなど…。
ジャンルを問わず、頑張れないのかよ、と言った気持ちがわいてきます。
ワンダーは、初めて沖縄にきたときに本屋で3冊買ってからのお付き合い。毎号買ってはいませんでしたが、本屋の棚の隅に並んでいなくなると思ったら、とても寂しいです。
そういえば、ジャンジャンでの一合瓶ライブもこの本で知ったんです。沖縄に来てはじめに知り合ったアーティスト?というか現在も活躍中の「やちむん」の那須さんが出ていて、何かうれしかったなー。
ボーダーインクさんの本には、色々な意味で大分影響を受けました。
ウチナー大和口も、ここから教えてもらったものも少なくありません。
役目が終わった、といっても、創刊時のコンセプトは、憲法のように変わってはいけないものではないはず。
発行が不定期になった。良いじゃないですか、それで。
「漫金超」なんて、月間が季刊、そして年一回の発行になっても頑張っていけたんですから。
これから政治的ではなく、心の中の沖縄県民の戦いをアウフヘーベンできる本に変身してほしいような気がします…
終刊あがひゃー号、確かにアガヒャー!
でも、BBSにもかいたけど、
「本当にこれで終わり号」
「絶対終わりだ号」
「何でまだ出るわけ?に答える号」
「やっぱり出しちゃった号」
など、期待してます。ねえ、新城さん。新城さんってば!
| 沖縄::その他 | 06:06 PM | comments (2) | trackback (0) |