昨日、買い物で公設市場付近のお店に行ってきました。何回来たか忘れてしまうくらいきてはいるのですが、それでもその度毎に新しいスージ小を見つけたり、お店に驚いたりします。
何と言っても、大きな通りから一歩裏に入ると、昔の闇市の頃を想像させる光景に出会える、国際通りとは別の時間が流れている空間。
どこかから拾ってきたような洋服を、200円均一で売っているお店。
ベンチで何時間くらい前からか、同じ姿勢で座っていると思える微動だにしないオジィ。
火事のあと、そのまま片付けずに放置された建材の隙間に座ってこっちを見続ける黒猫。
アコークローと呼ばれる時間帯に来たら、もう今の時間には戻ってくることが出来ないのではと心の隅で心配がうごめくようなこの一帯は、私の大好きな所でもあります。
| 沖縄::その他 | 04:46 PM | comments (2) | trackback (0) |